2026年6月12日の理事会において、下記選手及びコーチを、標記大会のヴァーチャル・テコンドー種目の日本代表候補選手として選考いたしましたので公表いたします。
選考理由は下記のとおりです。
なお、6月12日時点ではアジア競技大会の正式種目として決定がなされていなかったため、理事会では正式決定を条件として承認されており、正式決定があった後も日本代表選手として選考できる選手資格の確認等があったため、公表が遅れましたことをお詫び申し上げます。
記
男子 鈴木 颯(スズキ ハヤテ) 東京都・新宿テコンドークラブ
女子 中島 美鳳(ナカジマ ミホウ) 東京都・尚志塾
コーチ 金井 洋(ヴァーチャル委員会委員)
(選考根拠)
アジア競技大会でのヴァーチャル・テコンドー種目の採用が急遽決まり、同大会への選手等のエントリー期限までに時間の猶予がなかったことから、昨年2025年度ヴァーチャル・テコンドージャパンSERIESのFINAL(東京)での成績をもとに、出場資格要件を満たす年齢の者の中から、男女各成績最上位者を選考したもの。
*鈴木颯選手はFINAL優勝者
*中島美鳳選手は5位入賞者(3位女子は年齢要件を満たさず、その他女子は1回戦敗退)
















